Jan 23, 2019

パンの香り

パン 食パン リノベーション 食事

昨年の夏、ふと思い立って友人の誕生祝いを兼ねて、パン教室に足を運び、一日パン作りを楽しんだ。パンはいままで自己流で何回か作ったことはあったが、どうもしっくりこないままずるずると進めており、膨らまないパンを前にため息をついていた。そのお教室は天然酵母をつかったバンづくりであったのだが、酵母の扱い方から、こね方、発酵温度に至るまで、いままで行っていたものと全く違ったことに驚く。

その後いろいろなイーストを試したり、粉を選んでみたり、発酵状況を観察してみたりと、子供が字や言葉を覚えるごとく、新しい知識のが流れ込むようにやってきては、その奥深さに腕を組んでうなっている日々である。

新しいことに挑戦することは勇気がいるが、飛び込んでみるとそのわくわくは格別の楽しみになる。パンの道は想像できないほど遠い道のりだが、パンの香ばしい香りに包まれて、向き合ってみようかと。。。美味しいパンを目指して。

CLUB66的リノベーション事例
Posted in essayComments Closed 

関連記事